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感激★観劇レポ 文学座有志による万太郎の世界「久保田万太郎の世界」

特に大きく盛り上がるところは無い。
ただしっとりと、時が進んでいく。
話し方や間が、ひとつひとつの所作が、空気を創っていく。

「一周忌」も「不幸」もタイトルは重いが、
暗い話では無く、故人を想い語る少し寂しく美しい舞台。

下町浅草と見番の雰囲気にぴたりとはまるお芝居でした。


さつき

文学座有志による万太郎の世界 久保田万太郎の世界「不幸」「一周忌」 8.29(木)-9.1(日)/浅草見番 「万太郎の世界」とは、文学座創立メンバーの一人である久保田万太郎の作品を文学座有志によって上演する自主企画公演で、これまで劇団の稽古場にて過去10年間に19作品を上演してきました。この度、縁あって久保田万太郎生誕の地、浅草で公演させて頂くことになりました。独特の「間」が沁みる、古き良き下町の人情ある芝居を浅草花街の見番にてお届けします。地元江戸っ子の皆さま、是非ともご覧ください。"

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2013年8月20日(火)-9月16日(月・祝)SHITAMACHI THEATER FESTIVAL IN TAITO 2013
激場へ。

雷5656会館(ときわホール)/木馬亭/東京キネマ倶楽部/上野ストアハウス/浅草見番/東洋館/浅草花やしき(花やしき座)/戸野廣浩司記念劇場

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