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感激★観劇レポ I&K企画「父と暮せば」

「父と暮せば」を初めて観たのは、20年近く前になるのだろうか。
初演のすまけいさんと梅沢昌代さんの舞台でした。
その後お二人の再演も観に行き、
今回は久しぶりの3度目の舞台です。

何度観ても、涙が出ます。
父親の想い、娘の心情、ストレートな台詞...
胸をうちます。

重いテーマを井上ひさしは、わかり易い日常の言葉で、
ユーモアを交え、こちらに投げかけます。

浅草生まれの私には、気の遠くなるような広島弁を
役者さんは、どうやって身体に入れるのだろうか。
さぞかし大変な作業なのでしょうね。感心します。

今の日本だからこそ、この芝居を是非観て頂きたいです。

どうぞ、ハンカチをお忘れなく。

エンコ

I&K企画 第4回したまち演劇祭提携公演「父と暮せば」 9.5(木)-8(日)/アドリブ小劇場 父との交流を通して、原爆をあびながらも生き残った娘の、心が再生してゆく物語です。井上ひさし作品「父と暮せば」を真心を籠めて創り上げます。どうぞご覧になって下さい!

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2013年8月20日(火)-9月16日(月・祝)SHITAMACHI THEATER FESTIVAL IN TAITO 2013
激場へ。

雷5656会館(ときわホール)/木馬亭/東京キネマ倶楽部/上野ストアハウス/浅草見番/東洋館/浅草花やしき(花やしき座)/戸野廣浩司記念劇場

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